1. 何のために読み返すかを決める
運動した日を覚えておきたいなら日付と運動名が基本です。前回の内容を確認したいなら、時間や回数も役立ちます。まずは記録で答えたい質問を一つ決めましょう。
体重や食事まで一度に埋めようとせず、読み返したときに足りなかった項目だけを増やすと、自分に合う日誌になります。
2. 日付・運動名・必要な数字を書く
日付を基準に、歩いた時間やランニングの距離、筋力トレーニングの重量・回数・セット数など、確認したい情報を短く残します。わからない数値を無理に埋める必要はありません。
下の数字は記入例であり、運動量の推奨ではありません。実際に行った内容に置き換えてください。Daily Bodyではキーワードとして保存でき、文章中の数字が自動で運動量として解析されるわけではありません。
| 場面 | 最初の記録 | 必要なら追加 |
|---|---|---|
| ウォーキング | ウォーキング | ウォーキング20分・近所の公園 |
| 自宅 | ストレッチ、スクワット | ストレッチ5分、スクワット10回×2セット |
| ジム | レッグプレス、ラットプルダウン | レッグプレス40kg・10回×3セット |
| ランニング | ランニング | ランニング2km・夕方 |
3. タイトル・時刻・キーワードを使い分ける
タイトルには「仕事帰りのジム」のような状況を、キーワードには「ウォーキング20分」のような内容を書きます。Daily Bodyはタイトルと時刻を別々に入力でき、時刻が不明なら設定せずに記録できます。
午後7時は運動した時刻、20分は運動した長さです。時刻欄とキーワードを使い分けると、後から意味を取り違えにくくなります。

4. 同じ運動には同じ呼び方を使う
同じ活動に「散歩」「ウォーキング」など複数の名前を使うと、振り返る際に探す言葉が増えます。自分にわかりやすい名前を決め、最近のキーワードやお気に入りから再利用しましょう。
再利用した時間や回数は、その日に行った内容へ直します。また、文言単位で集計するレポートでは「ウォーキング」と「ウォーキング20分」が別のキーワードになる場合があります。比較したい内容に合わせて表現を選んでください。
5. 1週間後に読み返して項目を調整する
記録がいくつか集まったら、カレンダーの日付を選んで読み返します。運動内容が思い出せれば十分です。「何分だったか」が気になるなら、次から時間を足してみましょう。
書式を変えた時期は比較時に考慮します。最初から完璧な形式を作るより、実際に読み返して役立つ情報を残していく方法がおすすめです。
- その日の活動を思い出せるか確認する。
- 後で必要になった項目だけを足す。
- 入力が負担になる項目は減らす。
今日の運動を一つ、Daily Bodyに
Daily Bodyではタイトル・時刻・運動キーワードを分けて入力でき、最近使った言葉も再利用できます。短い日誌を残してカレンダーから読み返したい方にぴったりです。必要なら食事や体重も同じアプリへ。まずは今日行った運動の名前を一つ残してみましょう。