1. 最低限の記録を「運動一つ」にする
長いメモや細かな数字が毎回必要だと、忙しい日は記録を後回しにしがちです。「実際に行った運動名を一つ残す」という小さな基準を決めてみましょう。
余裕がある日は時間や回数を足し、忙しい日は名前だけにする方法もあります。これは記録のルールであって、運動計画ではありません。運動していない日を運動したように埋める必要はありません。
2. いつもの行動の後に記録する
「時間があれば書く」より、「散歩から帰った後」「運動バッグを片づけた後」など、いつもの行動をきっかけにすると、書く時点を毎回決めずに済みます。
その場で難しければ、一日の終わりにまとめてもかまいません。実際に運動した日付を選び、時刻がわからなければDaily Bodyでは時刻なしで残せます。覚えている範囲を正確に書きましょう。
3. 最近のキーワードで繰り返し入力を減らす
Daily Bodyでは最近使ったキーワードやお気に入りから運動名を選べます。最近のタイトルも再利用できるので、「仕事帰りの運動」などの入力を短くできます。
再利用する場合も今日の内容を確認してください。前回の「ウォーキング30分」が今日は15分なら直します。必要な項目だけ選ぶことが、短く正確な記録につながります。
- よく使う運動名を決める。
- 最近のキーワードから今日の活動を選ぶ。
- 前回と違う時間や回数を直す。
4. 空いた日より先に今日の記録を書く
数日分を全部埋める前に、まず今日の活動を残しましょう。過去の記録は確かに覚えている内容だけ補い、不明な活動を推測で追加しないようにします。
カレンダーの空白は、運動しなかった日かもしれませんし、記録を忘れた日かもしれません。振り返る際も区別してください。連続記録が途切れても、すでに残した記録から今日へ続けられます。

5. 残した記録を楽しむ時間を作る
空白だけでなく、記録できた日も見てみましょう。Daily Bodyでは体重だけを記録した日も累計日数と連続記録に含まれるため、その合計が運動した日数とは限りません。
バッジは記録の積み重ねを記念するものです。マイルームでは記録報酬のクレジットを使い、家・家具・キャラクター・ペットなどを選べます。アイテムにはレベルやクレジット、報酬には受け取り条件があります。実際の記録を残した後に部屋を眺める楽しみとして使ってみてください。
短く残して戻ってこられるDaily Body
Daily Bodyには短いキーワード記録、最近の項目の再利用、日付別カレンダーがそろっています。バッジやマイルームで記録の積み重ねを楽しむこともできます。5つすべてを一度に試さず、負担になっている入力を一つ減らし、書きやすいきっかけを一つ選んでみましょう。