1. カレンダーから日付別の内容を読む
記録のある日を選び、その日の運動、食事、体重を読みます。印象に残った日と普段の日を一つずつ見ると、グラフに何が集計されているか理解しやすくなります。
空白の日は運動しなかった日とは限りません。入力を忘れた可能性もあります。確かに覚えている内容だけ補い、不明な日を推測で埋めないようにしましょう。

2. 記録日数と記録件数を分けて読む
朝の散歩と夜の運動を別カードに残した場合、運動記録日は1日、カードは2件です。スクワットとストレッチを一つのカードに書けば1件になります。カード数は運動種目数でもありません。
7日・30日のリズムグラフは、日付別の運動・食事の記録件数を示します。棒が高くても時間や強度が大きいとは限りません。累計記録日数には体重だけの日も含まれるため、運動記録日は運動の項目で確認します。
| 記録例 | 運動記録日数 | 運動カード数 |
|---|---|---|
| 朝の散歩と夜のストレッチを別カードに | 1日 | 2件 |
| 散歩とストレッチを一つのカードに | 1日 | 1件 |
| 体重だけ記録 | 0日 | 0件 |

3. キーワードから生活の流れを探す
「ウォーキング」が多ければ、その日のタイトルや内容を読み返します。「昼休みの散歩」が繰り返されるなら、昼休みが記録しやすい場面だったのかもしれません。数字を生活の状況へ戻して考えましょう。
詳細レポートのキーワードトレンドでは、最近30日に新しく登場したり、記録が増えたりした言葉を確認できます。「散歩」と「ウォーキング」は別に集計される場合があるため、活動の変化か書き方の変化かを元の記録と照らし合わせます。
4. 前月と比べる期間をそろえる
今月16日までの記録を前月全体と比べると期間が違います。今月の1〜16日と前月の1〜16日を比較しましょう。Daily Bodyの月間比較は前月の同じ期間を基準に、運動・食事・体重の記録の変化を表示します。
期間をそろえても、旅行や入力忘れ、書き方の変更があるかもしれません。件数の増加がそのまま運動量の増加や体の変化の原因を示すわけではありません。
5. 基本画面と詳細レポートの利用条件
運動・食事・体重の記録、カレンダー、基本グラフは無料です。まず7日・30日の画面から始められます。暦の1か月と直近30日は同じとは限らないので、表示された期間を確認してください。
月間比較やキーワードトレンドなどの詳細レポートは、広告を最後まで視聴すると対象のレポート一つを24時間利用できます。チャクチャクプラスは1回の購入で広告非表示とすべての詳細レポートを利用できます。現在の購入条件はアプリで確認してください。比較用の記録が少ない場合は、蓄積するまで結果が表示されません。
6. 翌月に試す行動を一つ選ぶ
続けられた活動、記録が難しかった場面、次に変えたいことを一つずつまとめます。これはアプリの自動目標設定ではなく、自分のメモや計画ツールへ書く振り返りです。
「もっと頑張る」より「昼の散歩から戻ったら記録する」のように、場面と行動を具体的にします。次回はその行動を試せたか、実際の活動と記録の残し方を分けて読み返しましょう。
Daily Bodyで蓄積した記録を読み返す
Daily Bodyなら日付別の記録をカレンダーから探し、7日・30日のグラフで入力の流れを確認できます。詳しく比較したいときは利用条件を確かめて詳細レポートへ。記録を一か所に集めて振り返りたい方に適しています。今月の記録を一つ開き、翌月に続けたい小さな行動を選んでみましょう。