続くダイエットの共通点は記録です
ダイエットを続けられる人は、特別な食べ物だけで成功しているわけではありません。
何を食べたか、いつ崩れやすいか、どんな時に食べすぎるかを早く気づけるようにしています。

1. 食べたものの名前を記録する
最初から完璧にカロリー計算をする必要はありません。まずは朝食、昼食、夕食、間食の名前を残すことから始めましょう。
2. 食べた時間を記録する
昼食が遅い日に夕食を食べすぎる、朝食を抜いた日に間食が増えるなど、時間を記録するとリズムが見えます。



3. 間食と飲み物を記録する
甘い飲み物、お菓子、夜食の一口は忘れやすいものです。小さな摂取も記録すると、1日の食事量をより正確に見られます。
4. 水分摂取を記録する
水をどれくらい飲んでいるかを残すと、忙しい日に水分が不足しやすいパターンに気づけます。
5. 気分や状況を短く記録する
ストレス、睡眠不足、会食、運動した日などを一緒に残すと、食べすぎやすい場面が見えてきます。
6. 1日より週間パターンを見る
完璧な1日より、1週間の流れを見ることが大切です。週末に崩れやすいのか、特定の曜日に外食が多いのかが見えてきます。

食事ログで続けやすい記録を始めましょう
「食事ログ」は朝食、昼食、夕食、間食、水分摂取を簡単に記録し、週や月の食事の流れを確認できるアプリです。 完璧な記録より、今日食べたものを残すことから始めましょう。